省エネ装置製作

省エネ装置製作

省エネ装置で船舶を高効率化

船首部造波現象の緩和およびプロペラによる船尾渦発生現象の緩和により、船体抵抗を軽減させることにより、エンジンへの負担を軽減し、燃費を向上させるしくみです。各船舶に合わせて、省エネ装置の製作および取付けまでを弊社で行います。

YOSACON 1バウパット

船首部の造波現象を緩和
(造波抵抗の低減効果)
構成:
船首部水面下で前端からも突出ラクビーボール状のパットを設置
作用:
船首部造波現象を緩和
効果:
船体抵抗(造波抵抗)の低減

● 装置の概要
船  種
省エネ効果の目安
肥形船
6%前後
漁 船
15%前後
高速二軸船(双船尾船型)
12%前後
高速二軸船
(シャフトブラケット型)
12%前後

● バウパットの省エネ効果

船種、船型形状および船速に
より効果は大きく左右され、
4%~20%程度

効果が期待できる船種
内航船全般、フェリー、自動車運搬船、砂利運搬船、漁船等
整備実績
内航貨物船、フェリー、漁船等

YOSACON 2トランソムフィン

船尾端水面付近の渦発生現象を緩和
(船体抵抗の低減効果)
構成:
船尾トランソム後端の水面近傍で後方且つ下向きに突出するフィンを設置
作用:
船尾トランソム後方の渦と伴流を緩和
効果:
船体抵抗の減少

● 装置の概要
船  種
省エネ効果の目安
肥形船
3%前後
漁 船
4%前後
高速二軸船(双船尾船型)
4%前後
高速二軸船
(シャフトブラケット型)
4%前後

● トランソムの省エネ効果

船種および船型形状により左右され、3~5%程度

効果が期待できる船種
内航船全般、フェリー、自動車運搬船、砂利運搬船、漁船等
整備実績
フェリー

ご用意いただく資料

  1. ● 1. 主要目等
    • ・船種、総トン数、船体主要目:LOA、LPP、BMLD、DMLD、DBL、△
    • ・船体主要目:LOA、LPP、BMLD、DMLD、DBL、△、Cb
    • ・主機:MCR= KwX mim’
    • ・主機:MCR= KwX mim’
    • ・プロペラ:Dp、P/Dp Ae/Ad d/Dp、Z、Type
  2. ● 2. 船型資料
    • ・線図(無い場合は船体構造図)
  3. ● 3. 船尾構造図、舵・プロペラ配置図
  4. ● 4. 船首構造図
  5. ● 5. 完成時の試運転結果
  6. ● 6. プロペラ特性図または表
  7. ● 7. 現運転時の喫水、トリム、主機負荷、プロペラ回転数、船速
  8. ● 8. その他、特記事項

求人情報

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